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phpMyAdmin4.0.xでカラムの多いテーブルのテーブル構造を開いた際に操作メニューサイズをリサイズするJavascriptのために、表示に時間がかかり操作ができない件の解消

Written in 2013年10月16日 by | コメントする( 0件 )

phpMyAdmin4.0.x (他のバージョンもそうかもしれないが)で、テーブル構造ページを開くと、各カラム情報行の右側にある各種操作メニューを、ブラウザの画面サイズに合わせてリサイズするJavascriptが動くが、これが結構遅くて、カラム数の多いテーブルの場合、画面を開いてから、操作できるようになるまでにかなりの時間がかかり、作業に支障をきたす。これを改善したい。

方法

js/tbl_structure.js

を開き、以下のコードを全箇所でコメントアウトする。(私の使っているバージョンでは3か所あった。)

PMA_tbl_structure_menu_resizer_callback で検索すると全部見つかるでしょう。

これで画面を開いた際にメニューのリサイズ処理が走らなくなる。ただし、画面が狭いとメニューが折り返されて、幾分見づらい。。。

Galaxy Tab を導入した

Written in 2011年01月07日 by | コメントする( 0件 )

image

Galaxy Tab を導入した。WordPress のアプリもあったので、それで投稿してみる。うまくできればブログ更新もこまめにできるかもしれない。

カーナビがわりにもしたくてシガーライターから充電するサムスン純正のオプション。あとは車に設置する台を買った。これで外出準備OK。

ベルトにつけて持ち運ぶケースがほとんどない。ひとつだけ見つけたので注文した。
バンナイズ製品
注文が殺到しているらしく、届くのに20日もかかるそうな。私もケースつくって売ろうかな。

TeraTermのマクロ。adminでログインして、rootにsu-。

Written in 2010年04月02日 by | コメントする( 0件 )

TeraTermのマクロはとても便利だ。ログイン時の処理から、ログイン後のシェル実行までいろいろ使える。今回は、adminでログインして、rootにsu-してパスワード入力するマクロだ。

以下のようなフォルダを作り、そこをTeraTermのマクロを格納することにする。

C:\TTmacro

まずはそこにSSHログイン用の処理を記述したマクロを「ssh_login.ttl」という名前で作り、それを環境ごとのマクロからincludeする。

strcompare conn_method ‘ssh’
ssh_method = !result
strcompare conn_method ‘ssh1’
ssh1_method = !result
strcompare conn_method ‘ssh2’
ssh2_method = !result

if ssh_method then
conn_str = ‘/ssh’
elseif ssh1_method then
conn_str = ‘/ssh /1’
elseif ssh2_method then
conn_str = ‘/ssh /2’
endif

strlen key_file
exist_key_file = result

if exist_key_file then
sprintf ‘%s:%s %s /LA=%s /KT=%s /KR=%s /auth=publickey /user=%s /passwd=%s /keyfile=”%s%s”‘ hostname conn_port conn_str language kanji_transmit kanji_receive username password work_dir key_file
else
sprintf ‘%s:%s %s /LA=%s /KT=%s /KR=%s /auth=password /user=%s /passwd=%s’ hostname conn_port conn_str language kanji_transmit kanji_receive username password
endif

conn_param = inputstr
connect conn_param

次に、各ログイン先ごとのマクロを書く。例として192.168.1.5のサーバに公開鍵方式でadminでログイン後、rootにsu-するマクロ「root@192.168.1.5.ttl」を示す。秘密キー「id_rsa」をマクロ格納フォルダにおく。

; 設定
work_dir = ‘C:\TTmacro\’
hostname = ‘192.168.1.5’
username = ‘admin’
password = ‘adminpassword’
root_password = ‘rootpassword’
key_file = ‘id_rsa’

; 言語 E:英語 J:日本語 K:韓国語 R:ロシア語 U:UTF-8
language = ‘J’
; 漢字コード受信 SJIS EUC JIS UTF8 UTF8m KS5601
kanji_transmit = ‘UTF8’
; 漢字コード送信 SJIS EUC JIS UTF8 KS5601
kanji_receive = ‘UTF8’
; SSHバージョン。 ssh or ssh1 or ssh2
conn_method = ‘ssh’
conn_port = ’22’

; SSHログインを実行する
ssh_login_ttl = ‘ssh_login.ttl’
ssh_login_ttl_path = work_dir
strconcat ssh_login_ttl_path ssh_login_ttl
include ssh_login_ttl_path

; ここからはログイン後の処理
wait username
sendln ‘su -‘
wait ‘Password:’
sendln root_password

秘密キーのファイル指定「key_file」を空にすると通常のパスワード認証になる。

.ttlファイルがTTPMACRO.EXEに関連付けられていなければ、

マクロファイルを右クリック => 「プロパティ」 => プログラムの「変更」ボタン => TTPMACRO.EXEを選択

とする。これで、マクロファイルをダブルクリックするだけで、TeraTermの自動ログインができるようになった。

LogMeTTや、TeraTerm Menuなどで、こうしたマクロを利用するとさらに便利である。

パソコンの遠隔操作にいいね

Written in 2010年04月01日 by | コメントする( 0件 )

PCの遠隔操作にTeamViewerというソフトがよさそうだ。

http://www.teamviewer.com/ja/index.aspx

インストールしたPC同士、IDとパスワードで遠隔操作できる。
ファイル転送もできちゃう。商用利用でなければ無料。
商用利用の場合はライセンスを購入する。

http://www.teamviewer.com/ja/licensing/index.aspx

上手に利用したい。