PCサイトで画面全体の拡大・縮小

Written in 2016年09月08日 by | コメントする( 0件 )

PCサイトにおいて画面全体の拡大・縮小を行う方法だが、jQueryを使って、CSSのzoom属性を変化させる方法がある。

$(‘body’).css(‘zoom’,’150%’);

この方法のブラウザ対応は以下の通り

・WIN chrome52.0 => OK
・WIN Opera39.0 => OK
・WIN IE11 => OK(canvasの拡縮に問題があった)
・WIN safari5.1 => OK
・WIN Firefox48.0 => NG

・MAC Safari9.1 => OK
・MAC Chrome52.0 => OK
・MAC Firefox47.0 => NG

Firefoxがだめだ。CSS3を使う方法もある。

var rate = 1.5;
$(‘body’).css( ‘-ms-transform-origin’, ‘left top’ );
$(‘body’).css( ‘-webkit-transform-origin’, ‘left top’ );
$(‘body’).css( ‘transform-origin’, ‘left top’ );
$(‘body’).css( ‘-ms-transform’, ‘scale(‘ + rate + ‘,’ + rate + ‘)’ );
$(‘body’).css( ‘-webkit-transform’, ‘scale(‘ + rate + ‘,’ + rate + ‘)’ );
$(‘body’).css( ‘transform’, ‘scale(‘ + rate + ‘,’ + rate + ‘)’ );

これで全ブラウザをカバーできた。

・WIN chrome52.0 => OK
・WIN Opera39.0 => OK
・WIN IE11 => OK
・WIN safari5.1 => OK
・WIN Firefox48.0 => OK

・MAC Safari9.1 => OK
・MAC Chrome52.0 => OK
・MAC Firefox47.0 => OK

iOSでflexbox内でフォントサイズが変わってしまう

Written in 2016年09月08日 by | コメントする( 0件 )

flexboxにおいてiOSで勝手にフォントサイズが変わってしまう現象(おそらくバグ)がある。
その場合、フォントサイズが変わってしまう箇所に以下のCSSを適用する。

text-size-adjust: 100%;
-ms-text-size-adjust: 100%;
-moz-text-size-adjust: 100%;
-webkit-text-size-adjust: 100%;

これで解消される。

日本語ファイル名でファイルをダウンロードさせるには

Written in 2016年08月23日 by | コメントする( 0件 )

PHPで日本語ファイル名でファイルダウンロードさせようとすると、マルチバイトファイル名をそのまま渡すとIEでファイル名が文字化けしてしまう。

header("Content-disposition: attachment; filename=".$name);

一方、URLエンコードするとIEでは大丈夫となるが、FireFoxなどでURLエンコードされたままのファイル名でダウンロードとなる。

header("Content-disposition: attachment; filename=".rawurlencode($name));

以下のようにするのが正解。

header("Content-disposition: attachment; filename*=UTF-8’ja’".rawurlencode($name));

WINのIE、FF、Chrome、Opera
MACのSafari、Chrome、FF

でファイル名が文字化けせずにダウンロードできた。

  • カテゴリー:
  • PHP

rsyncで別サーバに差分転送をする際にパスワード省略

Written in 2016年06月16日 by | コメントする( 0件 )

転送元ホストにおいてrsyncコマンドでリモートホストにホームディレクトリ全体を差分転送する場合は以下のようにする。

rsync -avz –delete –progress -e "ssh -i /root/.ssh/id_rsa_nopass" /home root@yourtargethost.com:/

-aは、下層ディレクトリも再帰的に処理し、シンボリックリンクをシンボリックリンクとして転送し、パミッションを保存し、更新日時を保存し、所有者とグループを保存し、デバイスファイルとスペシャルファイルを保持するオプションです。

-zは、転送する際に圧縮をかけるオプションです。

-vは、冗長メッセージをださせ、–progressは各進捗状況を表示させるオプションです。

–deleteは、転送元に存在しなくなったファイルを、転送先において削除するようにするオプションです。

-eで、リモートシェルを指定し、ここではsshとし、-iオプションによって、パスフレーズをなしにした秘密鍵を指定しています。この秘密鍵は転送元ホストで生成しておき、その公開鍵を転送先ホストのauthorized_keysに登録しておくのです。

これで、バッチなどでパスワードを訊かれずにrsyncコマンドを実行できます。expectコマンドなどでパスワードを自動で入力させるようなシェルを書くよりもスマートでしょう。

USBメモリにUbuntuをインストール

Written in 2016年03月15日 by | コメントする( 0件 )

64GBのUSBメモリにUbuntu14.04LTSをインストールして、いろんなPCにさして起動できるようにした。

 

■イメージダウンロード

以下のページからUbuntu14.04 (LTS) 32bit版をダウンロードし、イメージをDVDに焼いた。

http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

 

■パーティションの作成とインストール

参考サイト: http://cloud-work.net/

上記サイトを参考にして、USBメモリーにパーティションを作成し、Ubuntuをインストールした。

Windowsに挿したときに認識するFAT32のパーティションを8GB作っておいた。また、参考サイトではSWAPは作らない方針のようだが、私は4GBのSWAPパーティションを作った。

 

■各種アプリのインストール

Ubuntuソフトウェアセンターからは以下のようなアプリをインストールした。

GVim, GNU Emacs23, Konsole, PuTTY SSH Client, gSTM, classicMenu Indicator, KeePassX, Zenmap, gPHPEdit, Geany, FileZilla, GIMP

WEBからは以下のようなアプリをダウンロードしてインストールした。

Skype, DropBox, TeamViewer

 

■ネットブックで起動できなかった

DELLのワークステーションPrecision690でインストール作業と最初の作業をしたのだが、古いネットブックNECのLaVie light BL330/Vで起動しようとしてできなかった。

disabling IRQ #9

と表示されて止まってしまうのであった。。。

    1. http://pagent.github.io/2014/11/01/irq-problem/
    2. Ubuntu Wiki

を参考に、’e’をタイプして起動コマンドの編集画面にはいり、linuxの起動オプションを、

quiet splash

だったところを

quiet splash pci=noacpi

とした。Ctrl + x で起動をかけると起動できた。

PCIやACPIに関することは、以下のようなサイトを参照。

http://www.valinux.co.jp/technologylibrary/document/linux/interrupts0002/

Precision690でも同様に起動できたので、この設定を恒久化する。

$ gksudo gvim /etc/default/grub

を実行し、

GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet splash pci=noacpi”

とし、

$ sudo update-grub

を実行してシステムに反映。これで普通に起動できるようになった。

 

■感想

ネットブックは古くてCPUはAtom、メモリは1GB、2.5インチHDDであり、Windows7がもはや使い物にならないほど遅かった。2GBのメモリをさして、USBからUbuntuを起動することで、使用に耐える速度となりました。

また、さらに古いDELLのノートPCのINSPIRON1300だが、こちらはCPUはCeleron M、メモリは512MB、2.5インチHDDで、Windows XPを動かしていて、これまた遅くてかなわんな状態だったが、USB目盛からUbuntu起動では結構速い。ネットブックより速い。これはいい。

ワークステーションPrecision690に挿せば、とっても快適。デュアルモニタだし。

Ubuntuはワークスペースの機能があって、Macみたいにデスクトップ画面を切り替えられるので、画面の小さいノートでの作業にはとてもいいですね。

qmailのキューの不整合解消

Written in 2016年02月16日 by | コメントする( 0件 )

qmailでキューの不整合が発生し、

Jan 17 05:08:05 sakuravps qmail: 1452974885.252009 warning: trouble opening remote/0/40960677; will try again later

のようなエラーメッセージがmaillogに繰り返し吐き出されたりする場合、メールキューの不整合を解消する。

queue-fixをダウンロード

# wget http://www.netmeridian.com/e-huss/queue-fix.tar.gz

解凍

# tar xvzf queue-fix.tar.gz
# cd queue-fix-1.4

修正

# vi error.h

----------------------
「extern int errno;」→「#include <errno.h>」
----------------------

# make

不整合解消

# service qmail stop
# ./queue-fix -i /var/qmail/queue
# service qmail start

Gmailのスパム判定とSPF情報

Written in 2015年04月01日 by | コメントする( 0件 )

■Gmailのスパム判定について

https://support.google.com/mail/answer/81126#sub

■SPFの仕様

http://www.openspf.org/

■SPF情報の書式

http://www.openspf.org/SPF_Record_Syntax

たとえば。。。

v=spf1 ip4:1.2.3.4 ip4:5.6.7.0/24 mx:simple-eye.com ~all

IPアドレス1.2.3.4と5.6.7.0/24および、simple-eye.comのMXレコードにあるホストのIPにマッチすればPass。それ以外はSoftFail

特定のTCPポートを使っているプロセスを知る

Written in 2015年01月30日 by | コメントする( 0件 )

fuser -vn tcp ポート番号

たとえば、25番ポートなら、

# fuser -vnu tcp 25
                     USER        PID ACCESS COMMAND
25/tcp:              qmaild    28896 F…. (qmaild)tcpserver

のようにでる。

iPhone4Sの液晶が壊れたので自分で交換

Written in 2014年09月10日 by | コメントする( 0件 )

IMG00315iPhone4Sの液晶が壊れて映らなくなった。音は出てるし、電源とホームボタンを押すとスクリーンキャプチャの音がでるので、本体は正常なのではないかと判断し、ネットでフロントパネルと工具を購入。買ったはいいが香港から発送されて、10日くらいかかった。。。純正パーツじゃないらしい。

最初、以下の手順でフロントパネルを外し、新しいフロントパネルを装着するも、フロントパネルから出ているケーブルが本体との間に挟まった形で閉じてしまい、メインボードにコネクタ接続する際にケーブル届かず。再度ばらしていき、フロントパネルを止めているねじを緩めて、そのままそのケーブを引っ張って出せないかと思い、引っ張ったら切れた。。。(愚か者です。)

泣く泣く、再度フロントパネルをネット買う。(今度は純正。) 安くあげるために自分で修理したが、結局、1万円以上かかってしまった。。。

フロントパネルを取り外す手順

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【1】

iPhone購入時に標準でついてくるSIM抜き工具を、SIMスロットの小さな穴に指してSIMを取り出す。私は細い精密ドライバーで行なった。

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【2】

本体下部のドックコネクタ両端のねじを外す。星形の特殊なねじ頭になっているので、専用のドライバーをネットなどで買う必要がある。

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【3】

裏のパネルを上方向にスライドさせると、裏パネルが取れる。

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【4】

赤丸と青丸のねじを外す。赤丸のねじの方が微妙に長い。
また赤矢印のあたりにある小さい部品を取り除く。

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【5】

上記【4】で取り除いた小さい部品。

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【6】

バッテリのコネクタをヘラで外す。

IMG00321IMG00322

【7】

バッテリを外す。両面テープでくっついているので、ヘラでめりめりっとはがす。フィルムをつかんでひっぱり、バッテリをはがしきる。

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【8】

バッテリがとれた。

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【9】

赤丸と青丸のねじを外す。青丸の方が微妙に長いねじだ。

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【10】

写真のカバーを外す。

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【11】

カバー下にあるコネクタを外す。

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【12】

WiFiアンテナのコネクタをヘラなどで外す。

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【13】

WiFiアンテナのコネクタを外したら、写真のように持ち上げておく。

IMG00343-2

【14】

丸印のねじを外す。赤丸のねじが一番小さい。黄色丸のねじの方が、青丸のねじより微妙に長い。

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【15】

金属カバーを外すと、6つのコネクタが現れるので、それを番号順に外す。

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【16】

カメラの部品を外す。

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【17】

赤丸のねじを外し、赤い矢印で示した金具を外す。

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【18】

上記17で外した小さな金具。

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【19】

金具を外すと出てくる赤丸で示したねじをマイナスドライバーで外し、赤矢印で示した小さなコネクタをヘラなどで外す。

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【20】

赤丸で示したねじを外す。

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【21】

丸印で示した3か所のねじを外す。青丸のねじが一番大きい。これはマイナスドライバーではずす。赤丸のねじの方が黄色丸のねじより微妙に長い。

IMG00354IMG00355

【22】

メインボードを取り外す。

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【23】

ねじがあったところにある小さなアース金具を取り除く。

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【24】

バイブレータを取り除く。両面テープでくっついているので、ヘラではがす。

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【11】

丸印の部分のねじをはずす。

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【25】

スピーカー部品をはずす。

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【26】

フロントパネルを抑えている、各矢印の箇所のねじを外す。赤矢印部分は緩めるだけ。

IMG00361

【27】

フロントパネルをヘラを使って開ける。両面テープがくっついているので、少しずつ開ける。

IMG00364IMG00365

【28】

フロントパネルにあるホームボタンを外す。表面にあるゴムを丁寧にはがして、ホームボタンをとる。

大理石の打ち台、導入しました

Written in 2014年09月03日 by | コメントする( 0件 )

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10年以上使ってきた、単なる化粧べニアの打ち台がダメになったので、思い切って大理石(イタリアのビアンコ・カラーラ)の打ち台にしました。大多喜町の下野石材さんにお世話になりました。700mm×500mmでたっぷり厚さの30mm。(えらく重い。。。)表面を磨いてもらい、角は3分ほどのアールを付けて滑らかにしてもらいました。ネット購入並みの価格でやっていただけました。

テーブルを傷つけないように、また滑らないように、板の下にカインズホームで買ったヨガマット(低反発の7,8ミリ厚くらいのやつ)を敷いた。

先日、初使用しましたが、生地はくっつかないし、台は動かないしで、使用感、大満足でした。

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